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歯科医師が監修した指型歯磨きシート「フィンガーウエッティ」
防災グッズ紹介 防災グッズ工房 2020.10.05

歯科医師が監修した指型歯磨きシート「フィンガーウエッティ」

防災グッズ大賞2019 生活用品部門で防災グッズ大賞受賞!歯科医師監修の指型歯磨きシート「フィンガーウエッティ」をご紹介します!

歯科医師も推奨する業界初の口腔ケアグッズとは

指サック型の歯磨きシート「フィンガーウエッティ」は、指につけるだけで簡単に使うことができ、指サック型なので、指の感覚で優しくしっかり拭くことができます。

開発した株式会社本田洋行は、「製紙・紙加工業」が盛んな愛媛県四国中央市で、昭和23年の創業以来、製糸原料の販売や加工、紙や不織布の付加価値商品サービスを通して、地域社会に貢献できる企業を目指し、日々取り組んでおられます。

「豊かな暮らしをサポートする」をモットーに、独創的な商品を提供し続け、2019年にこの「フィンガーウエッティ」が誕生しました。

防災グッズ大賞2019 生活用品部門で大賞受賞!「フィンガーウェッティ」がすごい!

このフィンガーウエッティは歯科医師で愛媛県で開業する坂宗尚氏監修の元開発されました。

“歯を磨くことは、口の中を清潔にすることが目的ですが、これ以外にも重要な役割があります。それは、口の中を刺激することです。口の中を刺激すると、脳血流が増加し、脳の機能が活性化されます。普段、何気なく行われている噛むことや歯を磨くことは、脳を刺激することで、生活を支えていると言えます。ところが、高齢になり、噛む必要のない食事をしている人や自分で口を清掃できない人は、口からの刺激が脳に伝わらなくなります。こうなると、飲み込みの力が低下し、誤嚥性肺炎の危険度が高まり、認知機能も低下してきます。
このような方は、他の人が口の中を清掃、刺激してあげなければなりませんが、歯ブラシを使って、毎日食後3回、他人の口を清掃することは重労働です。口が開きにくい、抵抗する方はなおさらです。そこで、考案されたのがこのフィンガーウェッティです。これを用いると、口が開きにくい方にも使いやすく、見なくても指の感覚を使って清掃、刺激ができます。
ただし、歯ブラシを使わない方法は、細かなゴミが残りやすので、週1回の割合で、歯科衛生士による徹底した清掃や飲み込み訓練を行ってもらうことをお勧めします。”

出典:株式会社本田洋行『フィンガーウエッティ』

こうして出来上がった「フィンガーウエッティ」。介護職員、看護師、歯科衛生士を対象に、使いやすさ、汚れの取れ具合、口腔内への刺激のしやすさなどモニター調査を行い、口腔用ウエットティッシュを上回る高評価を頂いています。

いつでもどこでも!指の感覚でお口マッサージ!

使い方もとても簡単です。

使用されたお客様からからは「「指にはめてふくだけ」で使いやすい」「サイズ、厚みなどちょうどいい」「メッシュシートで汚れがよくわかる」といったお声をいただいているようです。

病院や介護施設のほか、災害備蓄用やアウトドア用品としても活用できる「フィンガーウエッティ」。
もしもの時に備えて、その快適な使い心地を試してみてはいかがでしょうか?

パッケージサイズ(約)

210×150×40mm

枚数

60

素材

レーヨン、ポリプロピレン

原産国

日本

配合成分

水、PG、ベタイン、PEG60水添ヒマシ油、グリセリン、ヒアルロン酸Na、メントール、キシリトール、サッカリンNa、グリチルリチン酸2K、クエン酸、クエン酸Na、セチルピリジニウムクロリド、安息香酸Na、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン